粉末ワクチン・連続凍結乾燥装置について

粉末ワクチン・連続凍結乾燥機の詳細(株式会社エムアイアイ)

メディア情報(リンク集)

解説資料

Q and A

粉末ワクチン・連続凍結乾燥機の詳細はこちら(株式会社エムアイアイ)

《詳細はこちらクリック》 株式会社エムアイアイ WEBサイト

「粉末ワクチン」についてメディアやyoutubeで紹介してくださいました。
以下のURL先で番組の視聴や記事をお読みいただけます

報道ステーション+土日ステ @hst_tvasahi (2021.4.17)
https://twitter.com/hst_tvasahi/status/1383406910020280321?s=20   

産経新聞 本誌 (2021.4.7)
https://www.sankei.com/life/news/210406/lif2104060046-n1.html

産経新聞電子版 (2021.2.9)
https://sankei.com/life/news/210209/lif2102090059-n1.html

日刊工業新聞電子版(会員のみ)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00587907


解説資料

凍結乾燥メリット
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Q and A

⽔?(溶媒)を加えた時に元のワクチンと同等なのですか?

研究段階では、凍結乾燥ワクチンが元の液体ワクチンと同等の効果を示すことが確認されいます。あるワクチンは凍結乾燥前と同等の有効性を⽰します。

要するにフリーズドライですか?

はい、フリーズドライです。

いつ出来ますか?

なるべく早くワクチンの提供を受けて、有効性の検証をスタートさせたいと考えています。

ワクチンの場合は、mRNAワクチンだと難しいですよね?再溶解に難がありますから。タンパク質である抗体ワクチンは適⽤の可能性があります。⼀⽅で、副反応のリスクも検討が必要ではないでしょうか。再溶解時の薬液が異なって来ますから。

研究段階においては、凍結乾燥ワクチンが元の液体ワクチンと同等の効果を示すことが、確認されています。しかし、ご指摘のとおり、副反応等のリスクについても確認が必要と考えています。

新型コロナのワクチンに、この技術を適⽤したとして、これってやはり⽔で戻して注射で打つのでしょうか?

提供先ワクチンで規定された溶解液で戻して注射します。

なぜ粉末にすると温度管理が不要になるのでしょうか?

ワクチンは⽔があると不安定な状態になるため凍結での保存が必要ですが、⽔を取り除くことで、分解しにくくなるため、凍結をしなくても保存が可能になります。しかし、法律で、貯蔵に用いる温度は,原則、具体的な数値で示すことと規定されており、また、標準温度は20℃、常温は15 ~ 25℃、室温は1 ~ 30℃、冷所は、別に規定するもののほか、1 ~ 15℃の場所とすると規定されています。今後、法規制に従い安定性試験を実施し、具体的な貯蔵温度を決定したいと考えています。

粉末にする薬やワクチン自体は珍しくないけどその製法が特殊なんですね。問題は粉末から水で戻してワクチンの有効性があるかどうかについて、検証に時間がかなり掛かるでしょうね。

なるべく早くワクチンの提供を受けて、有効性と安全性についての試験をスタートさせたいと考えています。

粉末状にしたときに、ワクチンの有効性が損なわれないのか、保存⽅法や保存可能な期間はどうなるのか、記事だけではよく分からないです

研究段階においては、凍結乾燥ワクチンが元の液体ワクチンと同等の効果を示すことが、確認されています。正確な保存⽅法や保存可能な期間については、法規制に従い安定性試験を実施し、最終的に設定する予定です。