「日本経済新聞」8/24付紙面にて「薬「軟らか包装」施設 〜モリモト医薬、10社と建設〜」の記事掲載。

「日本経済新聞」8/24付紙面にて「薬「軟らか包装」施設 〜モリモト医薬、10社と建設〜」の記事が掲載されました(以下掲載内容要約)

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モリモト医薬(大阪市、盛本修司社長)は、包装機器メーカーの大森機械工業(埼玉県越谷市、大森利夫社長)など
約10社と製剤包装施設を建設する。モリモト医薬が開発した新たな包装技術を導入する。
総投資額は5億円前後で、2016年度の完成を見込む。
従来の医薬品包装「PTP包装」にはアルミ箔と樹脂が用いられ、誤飲した高齢者らが鋭利な角でのどや胃を傷つける事故が多発している。
モリモト医薬は昨年、軟らかい樹脂フィルムを用いる高気密包装技術「ESOP」を開発した。
新施設は医薬品の流通管理基準「GMP」に準拠した施設になる予定。17年度から医薬品メーカー向けの包装受託を始める。
ESOP製造機器を国内外の製薬企業に販売することも検討するという。

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