12/21(月) 日本安全服用協会設立記念シンポジウムにて弊社代表取締役 盛本修司が講演を行います。

2015年12月1日

12/21(月) 日本安全服用協会主催の設立記念シンポジウムにて弊社代表取締役の盛本修司が「軟らか包装「ESOP」の紹介と
実用化最新状況」についての講演を行います。
今社会問題となっている「誤飲」「誤薬」「残薬」の問題について、取り組んでいる日本安全服用協会にご興味を持たれた方、
ご賛同いただける方は、ぜひこの機会にご参加くださいませ。ご来場お待ちしております。
※日本安全服用協会についてはこちらのサイト(http://www.anzenfukuyo.jp)をご覧ください。

  ・日時:12月21日(月)15:00~18:15
  ・場所:薬業年金会館 6F(大阪市中央区谷町6-5-4)
  ・主催:日本安全服用協会
  ・協賛:創包工学研究会



※画面をクリックしますとチラシのPDFが開きます。
※お申し込みは、日本安全服用協会にて受け付けております。
 チラシに記載されています、電話もしくはメールにてご連絡ください。

日本安全服用協会の設立記念シンポジウムのご案内シンポジウムの狙いと骨子について

医療費削減→「2020年ジェネリック80%」のトレンドは不変!
2020年目標を乗り切るための最大のポイントを探る。

1.コスト低減の宝の山は「柔らか錠剤包装」にあり。
 薬価制度改革による薬価引き下げに対応するために、製薬業界に残されたコスト低減の余地は包装にあることを理解しなければ、2020年の生き残りはない!

2.錠剤包装の進化で安全性・安定性を向上。「誤飲事故」と「残薬の問題」をSTOP!→社会問題を一挙に解決。
 コストアップなしに患者への服薬の安全性や薬剤保管の際の安定性をさらに向上させることができるのは、今のところ薬剤包装革命の軟らか錠剤包装以外にないという事実。

3.新たなる付加価値の創造可能性を示唆する。
 包装とIT技術との融合こそが、新たなる製薬業界の付加価値となる。バーコード・QRコード・ICチップ等と軟らか錠剤包装のドッキングの世界は無限大の可能性の世界が広がっている。まだまだ参画の余地は十分あり。

4.薬剤師・看護師の業務革新の広がり。
 軟らか錠剤包装による「自動薬剤払出システム」。軟らか錠剤包装で一錠ずつの切り離しでき、また持参薬業務の効率化で薬剤師・看護師の業務が大幅に改革できます。そのシステムのしくみと拡張性を知る。