包装タイムス(8/1号)で、ESOPの講演が紹介されました。

2016年8月3日

日報ビジネス発行「包装タイムス(8/1号)」にて、7月22日東京で開催された軟包装衛生協議会
「技術セミナー開催」の記事で盛本代表の講演内容が掲載されました。
このセミナーは年1回開催されており、今回は今後の軟包装業界に大きな影響があると思われるプログラムが
そろえられ、従来のセミナーと比較しても刺激的、創造的で満員の業界関係者が席を埋め、熱心に
耳を傾けペンを走らせたと報じています。
軟包装業界が、大きな一歩を踏み出すセミナーになったのではないでしょうか。

【本文一部抜粋】
続く講演は、モリモト医薬・盛本修司代表取締役の「PTPに代わる次世代錠剤包装ESOPについて」。
講演の骨子は、“錠剤包装のiPhone『夢の包装』”と自称するESOP(イソップ)の紹介、提案。
三方袋形態のフィルム袋で、片手ワンプッシュ、指で上部を開き、錠剤を押出す仕組み。
チャイルドレジスタンスとシニアフレンドリーに配慮した設計で、
誤飲事故や残薬、誤薬事故などPTP包装による既存の錠剤包装では解決困難な医療課題を解消する。
誤調剤、防湿性、誤飲事故のリスク、切り離しの簡易等々、PTPに対する優位性を説き、
ESOP普及により「15年でPTP包装誤飲を根絶」と強調した。
製造面、服用者、病院・薬局各段階各局面でのイノベーションを説き、
新ビジネス市場誕生の起爆剤とも談じた。
大幅な医療費削減にも効果を発揮。つまり超高齢化社会に対応する包装であるとも指摘した。

包装タイムス https://www.nippo.co.jp/ht/

会場講演模様1

会場講演模様2

会場講演模様3

※こちらの記事に関してのご質問はメール(customer@m-ph.co.jp)にてご連絡ください。