「包装タイムス」12/8付紙面にて「ESOP連携プロジェクト」の記事掲載

2014年12月9日

「包装タイムス」12/8付紙面にて、モリモト医薬が推進している
「ESOP(イソップ)」事業での連携プロジェクトが掲載されました。(以下掲載内容要約)

「ESOP」は、高齢者を中心とした薬の服用時の包材誤飲事故を防ぐため、錠剤の新しい包装形態の普及を目指す。
「ESOP」は、ポリエチレンを主体とするフィルム袋に錠剤を充填し、1回の服用量ごとに包装。
1シートにミシン目で連なったフィルム袋はダブルバッグになっており、中央のシール部は錠剤を指で押して開封する。
シール部は特許出願済みの新技術「Seal&Fold」を採用し、パッケージを広げた状態で
は簡単に開封でき、折り畳むと数十キログラム程度の荷重にも耐えられるという。
モリモト医薬では、包装機器メーカーや製薬会社などの参画を得て「ESOP」の実用化を推進。
包装市場での目標占有率を2020年で50%、25年で80%として、多角的な改革を目指している。